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湿度と肌の関係性


「なんだか、肌が乾燥しているかも?」



肌が乾燥していると、くすんで見えるという見た目の問題だけでなく、痒みやメイクやスキンケアアイテムに刺激を感じたりといったことが起きます。


そのまま放置してしまうと、乾燥から肌を守ろうと皮脂を多く分泌してメイク崩れやニキビなどの肌荒れの原因になったり、老化の大きな原因である紫外線の影響もより受けやすくなるのでシミやシワになどの肌悩みを引き起こすことにも繋がります。




健やかな肌状態を保つためには、肌の潤い状態は大変重要です。



冬になると、特に乾燥が気になる瞬間が増えてきますが、そんな乾燥に左右されないよう環境に応じて上手に対応してあげたいですね。



 

湿度と肌の関係性




湿度が低いと乾燥するというのは、なんとなく感じることかもしれません。
肌に最適な湿度は60〜70%といわれています。

低すぎても高すぎても、肌の水分バランスは崩れるので乾燥しすぎ、加湿しすぎという状態は避けるようにしましょう。



では、季節によっての湿度変化も確認をしましょう。
まずは、自分の住んでいる地域の湿度はどの程度なのかをチェックしてみましょう。

今回は、東京と大阪の月ごとの平均湿度、最低湿度を確認してみます。




東京・湿度平均(2017〜2014年)



大阪・湿度平均(2017〜2014年)





東京・最低湿度(2017〜2014年)



大阪・最低湿度(2017〜2014年)



(参照:http://www.jma.go.jp/jma/menu/menureport.html)





同じ日本でも、東京と大阪では少し特徴が違いますね。


確認してほしいのは平均湿度と最低湿度には大きな差があるということです。




 

朝、昼、晩の湿度変化



1日の中で、湿度は大きく変化します。


晴れている日
気温が上がるとともに、湿度は下がります。
夜や朝は湿度は1日の中では高めですが、日中は湿度が低くなります。
1日の中で昼頃がもっとも湿度が低くなります。



雨の日
1日の中での湿度はあまり変動はなく、湿度は高めになります。








日中過ごしていて、日中に肌のつっぱりを感じたり、皮脂分泌を多くなったと感じるのは湿度の変化によって肌が乾燥気味だというサインです。


湿度が60%以下になると肌は乾燥を感じやすくなってきます。
室内にいる場合はできるだけ湿度を60〜70%に保つようにしましょう。

また、化粧品などを活用し、水分を与えてあげるなど対策もとられるといいでしょう。




日中、肌の水分量を測ると、乾燥気味という結果がでるのはこのような湿度による影響もあります。
ただ、湿度変化に大きく左右されないような肌作りも大切です。








PARTIEのリッチモイストクレンジングオイルは、メインオイルにライスブランオイルを使用しています。



メイク馴染みがいいので、時間をかけずにメイクオフができます。
また、肌にもともと存在する水分保持に関わる成分を洗い流しすぎないので、洗い上がりにつっぱったりということを感じません。








クレンジングや洗顔で、肌の保湿成分を流してしまっていることが原因で、肌の乾燥を強く感じてしまう場合が多くあります。




毎日使うアイテムだからこそ、肌の保湿成分は流さず、けれど汚れはきちんと落としてくれるようなアイテムを選びたいですね。




<PARTIE  リッチモイストクレンジングオイル>