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うるつや肌の為の血行促進




潤い感のあるハリツヤのある肌は、それだけで健康的で美しくみえます。

潤い、ハリ、ツヤがある肌に共通しているのがモイスチュアバランスが整っているということです。


モイスチュアバランスを整えるには肌へしっかり栄養が運ばれなければなりません。

外側からだけではなく、内側からのケアも大切になってきます。

特に、これから寒くなってくる季節。湿度も下がり乾燥による肌トラブルも引き起こりやすくなります。

こんな時期こそ、内側からの対策をしっかり行う必要があるのです。



中でも、普段の生活で行うことができるのが”血行促進”です。

血の巡りが悪いと、肌の表面にある細い血管まで血液がうまく運ばれず、栄養が運ばれないばかりか冷えに悩まされることにもなってしまいます。

しっかり血が巡っていると、代謝が上がったり疲労回復効果も見込めます。


 

血行促進!効果的なのは?



これからの季節、血行を促進させるのに効果的なのは、入浴や食事です。

入浴は、皮膚を綺麗に清潔にするだけでなく健康作用もあります。

食事からも血液の流れがよくなるような食材を摂取することもできますね。


 

入浴



血行促進を促す為に、どのくらい湯船に浸かればいいのでしょう?


とある実験で湯の温度を39度と42度に設定し入浴した際に、皮膚温などを計り比較したものがあります。


湯船の温度が高い方が皮膚表面の温度が高くなるまでは早いです。

また、42度の湯船に浸かったとしても、皮膚深部の温度が上がるまでには5分を要しました。

そして温度が高い湯船に浸かった方が、入浴後の発汗に伴う熱の放出も大きいので湯冷めしやすいという結果が得られました。





しっかりと身体の中まで温め血行を促進させるには、最低でも5分以上はしっかり湯船に浸かることが必要ということが分かります。

普段から湯船につかる習慣がある方にとっては5分間という時間は短く感じるかもしません。

しかし、普段シャワーのみの入浴習慣の方の場合は5分間はとても長く感じるでしょう。




湯船温度が高い方が、皮膚深部の温度が上がるまでにかかる時間は短いです。しかし無理に高い温度の湯船に浸かるよりも、自分はその温度の湯船に5分以上浸かることがでるか?という点から設定する方がよでしょう。




また、湯船に浸かる際には入浴剤を活用すると体全体の乾燥を防ぐこともできます。

皮膚表面には、NMFや細胞間脂質などが存在しています。入浴すると角質は膨張し、その他の成分と浸透性が高まります。


なにも入れていない湯船に浸かるよりも、保湿成分などを含んだ湯船に使った方が、入浴後に過度に感じる乾燥を抑えることもできるでしょう。





 

食事



血液の流れをよくする食材で、身近なものとえば以下のようなものがあります。





・玉ねぎ

血液の流れをよくする食材として代表的な玉ねぎ。

玉ねぎの辛み成分でもある硫化アリルが、体内で分解されると血液をサラサラにする効果があると言われています。


玉ねぎは、他食材と合わせて調理もしやすく、ビタミンなど栄養素も高い食材なので、健康を意識して摂取したい食材ですね。



例えば、カレーはスパイスもやカレー粉使って作るので発汗効果や代謝UP、血行促進作用があると言われています。
カレーの具材に玉ねぎも入れることで、より血液の流れをよくする働きが期待できるでしょう。





・生姜

生姜はショウガオールといった辛み成分が含まれていて、血行を促進が期待できます。

これからの寒くなる時期、手足の先端が冷たく悩まされる方もいらっしゃるでしょう。

薬味として使うこともできる生姜ですが、加熱して摂取する方がおすすめです。

ショウガオールは加熱や乾燥させることでできる成分なのです。



スープに入れたり、炒め物に混ぜたりして摂取するといいですね。

また、乾燥した生姜を白紅茶に入れて飲むのも取り入れやすいでしょう。






血行をよくするようなケアを行うことは、潤い、ハリ、ツヤがある肌でいるためにも大切なことですね。

自分に合った方法を取り入れ、綺麗な肌で充実した毎日を送りましょう。